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不思議な言葉に続くメモ

前回紹介した「1.Kudalazu」だが、この下には「2」が書かれている。
11月に書いたこのメモは、「1」が書かれてから時間が経っている。
そして、本来「1」とは繋がりが薄い文だが、番号が振られている以上、紹介しないのも変であろう。
1ヶ月前、メンタルというより体調そのものがすぐれてなかった時に書いたメモを載せる。

※この文は、自分でもかなり怖い文だと認識しています。お読みの際は十分ご注意下さい。

2.Ayda


日の間,力出ず。外は 雪国に近き雨の国
静かな間 そのまわり 無関係に にぎやか
他の元気は ただ続き 自らの元気 遠くへ去る
カリコリ! 変な音のようなもの なすすべなし
左奥から右奥 何かが一本につながる やはりなすすべなし
Chip! こんなの訳分からない。とっとと休もう。
そのあと前に倒れた。声が出る“Tei-tei-tei”
そしてKの音がまわり,しかくくなっておわった。・・・
もどったときには,すべてまっしろだった。

前半はリズム感を感じ、いかにも詩らしい。
だが後半が怖い。自分の状況をそのまま書いたと記憶しているが、いったい何が……